インプラント 歯列矯正 ホワイトニング |
 |
 |
 |
〒536-0005
大阪府大阪市城東区中央1-6-18
TEL:06-6933-0236 FAX:06-6933-0136 |
 |
 |
|
|
|
 |
 |
 |
 |
| |
|
歯周病は歯肉炎の段階では、歯の磨き方など口の中の健康管理を積極的にケアすることでよくなります。しかし、ある程度症状が進行している場合は出来るだけ早めに診察を受けることが大切です。また、歯周病のかかり始めには自覚症状があまりない病気ですので、検査をうけて症状を知ることも大切です。 |
| |
|
|
▲このページのトップへ |
| |
|
 |
 |
 |
| |
|
歯周治療の最終目的は病気の進行を止め、元の健全な状態に組織を回復させる事です。従来の歯周病治療では、歯が抜けてしまう前に、これ以上病気が進行しないように止める事だけで、本来の状態に戻すことはほとんど不可能でした。ところが今日では、歯周病により破壊された歯の支持組織を再生させ、歯をできるだけ元の健全な状態に戻す治療法があります。再生による治療法の目的は、歯が機能するための支持構造(繊維組織や歯槽骨)を回復させる事にあり、この為歯肉の位置も維持する事ができるのです。 |
| |
|
 |
| |
|
−あなた自身の生体再生能力を利用− |
| |
|
歯周病で破壊された歯の支持組織(繊維組織や歯槽骨)は、その原因を除去すれば再生しようとします。しかし、患部を清掃して後に何もせずそのまま治療を待つと、必要な支持組織が再生する前に、別の軟組織がそこに入り込み上手く行きません。そこで、ポケット(歯と歯肉の隙間)の内部を清掃した後に、メンブレンを設置し、外からの必要な組織が進入しないように防御します。そうすると、メンブレンの下では歯の支持組織が再生を始め、ゆっくりと成長してきます。 |
| |
|
|
▲このページのトップへ |
|
|
 |
|
| Copyright(C) 2005 SIKAYA DENTAL CLINIC. All rights reserved.【掲載の記事・写真・イラストなどの無断複写・転載等を禁じます。】 |
|