インプラント 歯列矯正 ホワイトニング

SHIKAYA DENTAL CLINIC
しかや歯科医院 〒536-0005
大阪府大阪市城東区中央1-6-18
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歯周病
歯周病
歯周病とは
 

イラスト 歯周組織図 歯周病とは、歯と歯肉に近い部分についた歯垢(プラーク)の中にいる細菌によって引き起こされる病気です。歯と歯茎の境目についた歯垢(プラーク)から、歯の根にそって歯周病菌が入り込み、歯を支えている周りの組織をじわじわと壊していき、最後には歯が抜け落ちてしまいます。

 歯肉に炎症がおきた状態を歯肉炎、歯槽骨などを支えている組織全体が崩れてしまう病気を歯周炎といいます。また、初期の歯周病はほとんど自覚症状がないため、気付かない間に悪化させてしまうことがよくあります。

   
歯周病の進行
     初期の段階であれば、歯磨きでプラークを取り除き、歯石を除去してもらうことで治ります。しかし、放置するとポケットはますます深くなり、歯を支える歯槽骨が溶け始め歯周病となります。炎症が歯槽骨に達した段階でも痛みを感じないのがほとんどで、気がつくと歯槽骨の破壊が進んで歯がグラグラということもあります。
    こんな症状があったら要注意
   

*歯がムズがゆい感じがする。
*歯と歯肉の接しているところが赤く腫れる。
*歯を磨いた時に出血がみられる。
*歯肉から膿がでる。
*口臭が気になる。
*唾液がネバネバする。
*朝起きた時に口の中が気持ち悪い。
*食べ物がかみづらくなる

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歯周病の予防
     歯周病は歯肉炎の段階では、歯の磨き方など口の中の健康管理を積極的にケアすることでよくなります。しかし、ある程度症状が進行している場合は出来るだけ早めに診察を受けることが大切です。また、歯周病のかかり始めには自覚症状があまりない病気ですので、検査をうけて症状を知ることも大切です。
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歯周組織再生治療
     歯周治療の最終目的は病気の進行を止め、元の健全な状態に組織を回復させる事です。従来の歯周病治療では、歯が抜けてしまう前に、これ以上病気が進行しないように止める事だけで、本来の状態に戻すことはほとんど不可能でした。ところが今日では、歯周病により破壊された歯の支持組織を再生させ、歯をできるだけ元の健全な状態に戻す治療法があります。再生による治療法の目的は、歯が機能するための支持構造(繊維組織や歯槽骨)を回復させる事にあり、この為歯肉の位置も維持する事ができるのです。
   
    −あなた自身の生体再生能力を利用−
     歯周病で破壊された歯の支持組織(繊維組織や歯槽骨)は、その原因を除去すれば再生しようとします。しかし、患部を清掃して後に何もせずそのまま治療を待つと、必要な支持組織が再生する前に、別の軟組織がそこに入り込み上手く行きません。そこで、ポケット(歯と歯肉の隙間)の内部を清掃した後に、メンブレンを設置し、外からの必要な組織が進入しないように防御します。そうすると、メンブレンの下では歯の支持組織が再生を始め、ゆっくりと成長してきます。
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